【ライティング・タスク1に挑戦】中国とインドの人口推移

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  • 英文レポート(本文中のグラフ参照)

先日、インド料理を食べに行って思ったのですが、ゴールドコースト校のあるサウスポートの周辺にインドの人の数がだんだん増えてきたなぁと感じています。よく行くケバブ屋さんのお兄さんもインドの人だそうで、なんだかよくインドの人と会います(笑)。

サウスポートにはチャイナタウンもできて(といってもシドニーとかとは比べ物にならないですが)、チャイニーズ色がますます濃くなってきていますが、インドの人たちも頑張って欲しいと思います。

そこで少しに気になったので調べてみたのですが(気になったらすぐ調べるのはいいことですよ〜)、Australia census(国勢調査)によると、オーストラリアに住む「外国人」の上位5位は、ニュージーランド(9.2%)、イギリス(7.1%)、南アフリカ共和国(1.3%)、日本(0.8%)、中国(台湾・特別行政区を除く、0.7%)、と残念ながらインドはランクインせず。。。

確かに南アフリカ共和国の人も多いです。先日行った歯医者さんもそういえば南アの人でした。

一方、家庭で話される第二言語は、日本語、(標準)中国語, 韓国語, 広東語、イタリア語、の順だそうで、日本語は堂々の一位です!外国人の上位3カ国は英語が公用語の国ですから、まあ当然っちゃ当然ですね。

原文はこちら

According to Australia census, Gold Coast is an extremely diverse city, with a huge number of ethnic and cultural groups living there. Almost two thirds of people living on the Gold Coast born overseas come from English speaking countries (in particular, New Zealand, the United Kingdom and South Africa). However, there have been small but growing numbers from across Asia including Japan, China, the Philippines, India and South Korea. Nationally, the country has also seen a shift from European to Asian migration (in particular from China and Southern Asia). Top 5 overseas countries of birth: New Zealand (9.2%),United Kingdom (7.1%),South Africa (1.3%),Japan (0.8%), China (excl. SARs and Taiwan) (0.7%). Top 5 languages other than English spoken at home: Japanese, Mandarin, Korean, Cantonese and Italian.
(http://www.population.net.au/gold-coast-population/より引用)



ちなみに、インドの人口はあと数年〜十数後に中国の人口を追い抜くって知っていますか?専門家によって予測は分かれるようですが、中国の人口は早いところだと2023年ごろ、遅くとも2030年ごろまでには減少に転じてしまうようです。

言うまでもなく「一人っ子政策」のツケがやってくるわけですが、向こう10年、20年の間に「インドの時代」がやってくるかもしれません。

最後に、RBA(Reserve Bank of Australia)のウェブサイトから引用した人口予想図を紹介しますので、ライティング・タスク1の練習として挑戦してみてくださいね。コメント欄に「ライティングの必要スコア」とともにご提出いただけましたら簡単なフィードバックをさせていただきます。皆様の挑戦をお待ちしております。縦軸の「B」はbillionですよ。

ライティング・タスク1 練習問題を見る
The graph below shows historical and projected population in China and India, from 1980 to 2050. Summarise the information by selecting and reporting the main features and make comparisons where relevant. Write at least 150 words.

(https://www.rba.gov.au/publications/bulletin/2014/mar/7.htmlより引用)

【ライティング・タスク1に挑戦】中国とインドの人口推移” への3件のフィードバック

  1. こんにちは、挑戦してみましたので、見ていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
    ライティング必要スコア: 7

    This chart illustrates the changes of the population of China and India in the past and the predicted future between 1980 and 2050. Over all, Chinese population expressed by red line will go down in the future while Indian one, which is blue line, will keep increasing in this period.

    In terms of Chinese population, it will continue to rise from just shy of 1.0 billion to more than 1.4 billion between 1980 and 2025. However, the population will slightly reduce by less than 1.4 billion from 2025 to 2050.

    In terms of the population of India, it was about 0.7 billion in 1980, which difference with Chinese one was 0.3 billion people. However, the increasing rate of population in India is bigger than that of China so the difference was shrinking and will finally be gone just before 2030. After 2030, Indian population will keep increasing until 2050 though the increasing rate become slow.

    writing in 20 minutes

    1. Yutoさま、

      投稿ありがとうございます。
      タスク1で必要な6.0のレベルはクリアできているかと思います。

      *過去のことと未来のことを同時に言うことは難しいですので分けて考えましょう。
      *レポートですので、数値をしっかり使ってグラフが再現できるように描写しましょう。
      *アカデミックライティングですので、口語的な表現(Indian one、Chinese one、bigger、など)は避けましょう。
      *in terms of は用法を確認してみてください。
      *関係代名詞の用法を確認してみてください(ボディ2)。
      *overallは一語です。

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